| 今回ある方からの要望で双眼鏡筒を分解しレンズ及びプリズムのくもりとカビの発生を除去し光軸整備調整操作をやって見たいとの要望にプロの立場で、永年の経験を元に、図解と写真にてお答えしたページです。戦前戦後に製品化されたプリズム、レンズはゴーティングがされておりませんので分解しカビ・くもり等は除去により、比較的元の状態に戻る可能性大です千代田顕微鏡双眼鏡筒(ジーデントップ)双眼鏡筒分解前に用意する物・・・現用の接眼レンズ10倍と対物レンズ10倍を使用・芯出用シートの作り方1図は透明に近い薄いビニールシートを用意市販のコンパスカッターで直径19mmにカットし(5、6枚の内,針先が中心にあるシート)できる限り小さい孔形が最良で、視野絞位置にシートを入れた2図接眼レンズをセットし回転しながら覗いたとき針穴が中心に位置するものを選択する。 |